漫画野郎・村田真哉の公式ブログです。
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あにそん最高
ついに引っ越しました!
といってもさいたま市内を移動しただけなので大した手間では
ありません。しかし「ジャッカル」の連載が終わって実家に
出戻って以来、約2年振りの独立生活にやや興奮気味です。
興奮ついでにアニメソングの素晴らしさについて語ろうと思います。

僕は「曲の良し悪し」というものがいまいち分からない
野暮天なんですが、なんとなく「世界観」があるかどうかで
好き嫌いを決めています。一人称の限定や状況の特定を避け、
誰にでも感情移入できる様に作られている一部の流行歌は、
意図的に世界観を薄め「その場の空気を壊さない」事を
第一の目的に作られています。僕はそういう「世界観の薄い曲」
がいまいち好きではないんですが、それがアニソンともなると
話は別です。なんせアニソンには主題となっているアニメ作品の
世界観がまるごとくっついてくる
からです。つまり世界観の
有無を楽曲の良し悪しの基準にしていくと、自動的にアニソンは
どれも名曲という事になるのです。うーむ我ながら完璧な理論。

まあ中には「お前アニメ見ずに作ってるだろ!」と思ってしまう
ほどに歌とドラマが全然あってない場合もありますが、
もともとの世界観が強力であればいくらでも深読みが可能です。 
「信じたこの道を確かめていく様に今ゆっくりと歩いていこう」なんて
曖昧過ぎて煮ても焼いても食えない様な歌詞も、これが
「ゲゲゲの女房」の主題歌と知るだけで湧き出すイメージが段違い。
昭和の東京の下町街道を背景に、細君と共に艱難辛苦の漫画道を
歩まれている水木しげる先生と、虚空に浮かびそれを見下ろす
巨大なバックベアード様が脳内にクッキリと浮かび上がり、
たちまちの内に名曲と化します。

僕の漫画がアニメ化された事やされる予定は全然まったく
無いんですが、万一そうなった場合も恥をかかない様、主題歌を
引っ張れる位の確固たる世界観を打ち出したいと思っています。

そんな訳でアニソン最高!(ノ・_・)ノ
以下拍手お返事です。
むんくさん>なんと袋も破かず単行本を買って頂けるご予定とは。
ありがとうございます!これを励みに頑張ります!

大和さん>僕も別冊少コミを買って、大和さんの漫画を重点的に
眺めようと思います。楽しみ!

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