漫画野郎・村田真哉の公式ブログです。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
びっつ
100123_0910~01

車の法定点検に行ってきました!
待ってる間にトヨタの人と静か過ぎるHV車に「音の鳴る装置」
を取り付るとか取り付けないとかいう法案について話してきました。

今のところ完全に義務化するのか、奨励するだけなのか、
そうなった場合誰が費用を負担するかなど、いろんな事が
まだ決まっていないそうです。でもこの案ちょっと簡単に
考え過ぎてるというか、基本的にマチガイなんじゃないかと
僕は思うのです。

まあ確かに音も無く車が接近してきたら怖いし、プリウスが
ピロピロ鳴る事で避けられる事故もある事でしょう。
しかしそもそもの話、1トンも2トンもある鉄の塊が60キロで
移動してる事そのものが既に危険なのです。
「音が出るから安全」とか言ってる場合じゃありません。
危険を回避するという意味だったら、車そのものを廃止しないと
筋が通りません。

じゃ何が本当の解決策かというと、これはもう通行人とドライバー
双方が細心の注意を払い「車は音が出ないもの」という認識を
強く持つ、という事に尽きると思います。
「音を出す装置を付ける」という行為は、この原則と逆行している
様な気がしてなりません。いくつかの事故を防げたとしても、
悪戯に安心感を生み出す事が、結果事故を増やす事に繋がる
のではないかという気すらしてしまいます。

こと車の運転に関しては「気を付け過ぎる」という事はありません。
例えピロピロ音が出ていようとも、できる限り車間距離を取り、
可能な限り譲りまくり、事故の恐怖にビクビクと怯えながら、
不安定な気持ちでオドオドと運転しようと思います!

ビッツだから関係ないけど!
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。