漫画野郎・村田真哉の公式ブログです。
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侍・倉持由香
yuka005.jpg

↓iphone5用(というか自分用)壁紙サイズの画像はこちら。
http://uploda.cc/img/img531ae8098d378.jpg
↓倉持由香さんのツイッターはこちら。
https://twitter.com/yukakuramoti

最近、倉持由香さんにはまっております。

さる高名な時間停止百合漫画家から
「この人いいでし」と薦められ、ツイッターをフォローしたところ
つぶさにUPされる自画撮り写真が大変素晴らしく、
以来大興奮で画像保存に明け暮れる毎日です。

芸能人や声優、漫画家のツイッターなんかをみていると
「人を楽しませたい」というプロ意識をついつい忘れ、
無用なまでに己が内面を吐露してしまったり、
面白くもなんともない事を野面でつぶやいてしまっていたり
している人をよく見かけます。主に僕です。

そこへいくと倉持さんはサービス精神の塊です。
自らを職人と称し、写真集クオリティのセルフショットを
毎日無料配信。プロ級の絵心と文章センスがありつつも、
そこを不自然にアピールする事無く、ファンが求める範疇に止め
雑音を感じさせません。肢体のみならず、表現者として完璧です。
まさにサムライの精神が為せる業といえましょう。

表現者たるものサムライの精神を以て生きねばなりません。
僕も倉持先生を手本に、何時如何なる場でも面白くを
モットーに生きる所存であります。明日から。

以下拍手&コメントお返事です!
[侍・倉持由香]の続きを読む
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激レア披露宴
写真+2 (2)

先日、紺野あずれ先生とカザマアヤミ先生の
結婚披露宴に出席しました。

面識のあるお二人なのでさして緊張する事も無く、
手ぶらでプラプラと出かけたら、原宿で迷子になりました。
命からがら会場に着くと、なんとそこには著名な作家、
アシスタント、編集、声優さんなど、業界人で犇いておりました。

なるほど今をときめく人気作家二人の結婚だけはあります。
しかしこんな事なら名刺やサイン帖を持っていくべきであったと
悔やみつつも、徒手空拳で石恵先生、如月群真先生らに
「いつもお世話になっております」などと、一方的にファンの
熱い想いを語ったりしました。

そしてウェディングドレス姿の花嫁が登場です。
これがまた美しいのなんの。嫁にやるのはまだ早い気がします。
更には引き出物として、お二人の馴れ初めなどが描かれた
激レア同人誌が配布されたり、カザマ先生直筆の絵が描かれた
激レア名札が用意されていたり、質問タイムでは
タスクオーナ先生の名司会ぶりが冴え渡り、お二人に対し
相当立ち入った質問がナチュラルに浴びせられ、回答全てが
激レアコメント。また来賓の要望でお姫様だっこが見れたりと、
激レア尽くしの素晴らしい披露宴でした。

写真+2 (3)
カザマ先生直筆のアリス。嬉しい!

あまりの素晴らしさに、毎年やって欲しいなと思いました。
以下拍手コメントです!
[激レア披露宴]の続きを読む
「スクエニ忘年会2011」
先日28日、スクウェアエニックスの謝恩パーティーに参加しました。
終始いい気分でベロンベロンだったので正確な記憶は無いのですが、
お相手してくださった方々に多大なご迷惑をかけた事は間違いありません。
この場を借りてお詫び申し上げたいと思います。超すみません。
しかし貴重なお話をお伺いする事ができました。

柊裕一先生
僕は「ゾンビッチはビッチに含まれますか?」第1話の原稿をちょっとだけ
手伝わせてもらったので、全然関係無いのにスタッフ気分で担当編集さん
との打ち合わせに割り込み、今後の方向性や装丁などの話を盗み聞き
してしまい非常に有意義でした。
さと先生
僕は「りびんぐでっど!」の原稿をたまに手伝わせてもらっているので、
来年もぜひ手伝わせてくださいとお願いしてきました。僕はゾンビ漫画を
見ると、たまに手伝わないではいられない性分の様です。
柚木涼太先生
「ヲタ充」「3年2組の呪い屋さん」「アイドルは××××なんてしませんッ!」
など数々の連載をこなし飛ぶ鳥を犯す勢いの柚木先生に対し
僕と組んで仕事をしてくださいでぃあ2を描いてくださいなどと一方的に
自分勝手な要求を突きつけてしまいました。超すみません。でも本気。
松本トモキ先生
「プラナスガール」の作業工程や執筆の経緯、今後の展開などについて
お話を聞かせて頂きました。その中で「もしかしたら物凄い重大事なのでは」
と思う様な事をサラッと言っていた気がします。得しました。
初めてお会いしましたが、以前響先輩を描いて頂いたお礼を直接言う事が
できてよかったです。
山口ミコト先生
「最底辺の男」は実に面白く、僕がぼんやり描きたいと思ってたものを
見事に具現化しており、感服するより他無い作品です。
しかし「アカメとアラクニドが無ければ最底辺の連載も無かったと思います」
と逆にお褒めの言葉を頂き、先生の懐の深さを感じました。
その場で足を舐めました。
めいびい先生
「黄昏乙女×アムネジア」アニメ化に際してのお仕事の話を伺いました。
アニメ化するという事は漫画家もアニメのスタッフの一人になるのだなと
思いました。以前にもこのブログでめいびい先生はJOKERの看板を背負う
と直感で書きましたが、名実共にそうなった感があり感慨もひとしおです。
横山知生先生
ナイスリアクション!
檜山大輔先生
「ひまわり」の絵は非常にイイ。生きているという話を一方的に
させて頂きました。特にアリエスがかわいいので結婚したいです。
原作のごぉ先生にもRNAのお話とかを伺いたかったのですが、
聞きそびれてしまいました。惜しかったです。
竜騎士07先生
パーティーの最中でもお忙しい中を無理やり引きとめ
「うみねこのなく頃に」について思っていた事を、一年越しで熱く語って
しまいました。超すみません。その中で「積年の恋愛感情が殺意に
変わるという事が、男性にはなかなか理解できない」というお話を聞き、
いろいろな事に合点がいった思いがしました。ありがとうございます!
夏海ケイ先生・桃山ひなせ先生・秋タカ先生
二次会のテーブルで「うみねこ作画陣とうみねこ会談」という奇跡の瞬間に
立ち合わせて頂き感無量です。当たり前ですがお三方とも相当に博識で、
僕がアホなせいで分かってなかった事や決定的に勘違いしていた事を
是正する事ができました。コミカライズの作業工程についての話も興味深く、
実に有意義な時間を過ごすことができました。あとアラクニドやドラゴニアの
感想なども頂いてしまいました。ありがとうございます!実に恐縮です。

他にも沢山の方にお会いしましたが、無限に続いてしまうので
この辺にしておきます。二次会ではガンガンJOKERの作家・編集陣と
ご一緒したのですが、なんと連載作品の登場人物をあしらった
ケーキが登場したではありませんか。粋なはからいに感動です。

蜀咏悄 2
蜀咏悄 1
↑クリックで拡大。荘厳です。
「最底辺の男」の村井君が一際目立ちます。

この日は作家先生方のみならず、編集やスタッフの方々にも
大変お世話になりました。感謝の気持ちを作品に注ぎ、
読者様方へと届けるのを使命と心得、2012年も頑張っていこうと
思っております。それではよいお年を!
「沼津港深海水族館」
先日24日、沼津港深海水族館に行ってきました。
沼津市場の商店街の只中にドンと設立されており、食事や
買い物がてら気軽に楽しめるアットホームな水族館…かと思いきゃ
トップバッターがダイオウグソクムシ。ド肝を抜かれました。

普通の水族館はおそらく「これと決めた魚を搬入する」という
流れでやってると思うのですが、沼津港深海水族館は
「漁港で水揚げされた面白そうな魚を水槽に入れて様子をみる」
というエネルギッシュな手法で運営する攻めの水族館です。

サンシャイン水族館なんかに比べると「超でかい」みたいのは
そんなに見れませんが「なんだこれ!?」的なのは種類も個体数も
かなり多く、植物なのか動物なのかよく分からない生き物が
(特に餌とかではない)同じ水槽の魚をゆっ…くりと飲み込んでしまう
様子が見れたりして神秘的。更にはシーラカンスの分解標本、
古代生物の化石、なぜかクモやサソリやゴキブリ、どさくさに紛れて
ハリモグラまでいるという実に不思議な空間です。

水族館に行くと決まって「生き物って何…?」という不思議な
気持ちになるのですが、深海水族館はその感じがハンパ無いです。
水族館の目の前にある寿司屋で、さっき見たばかりの深海魚の
刺身を食ったりすると更に不思議度倍増。つい買ってしまった
ダイオウグソクムシのマスコットを眺めつつ、頭上にでっかいハテナを
浮かべたままクリスマスを過ごすことに成功しました。

超不思議空間「沼津港深海水族館」オススメです。
ていうか沼津港一帯が全体的にオススメです。

daiou2.jpg
原発事故について
原発事故の問題はなかなか解決に向かわず、むしろ
日々刻々と悪化している様です。普通に考えて健康や命の
危険を感じる非常事態ですが、それとは別の危機として
「今日本が世界からどう見られているか」
という事を強く意識せざるを得ない事態だと思います。

おそらく海外には、日本全土に放射性物質が撒き散らされ、
日本に安全な所は全く無く、日本から産出・製造される全ての
ものが放射性物質に侵されていると思う人もいると思います。
こういう考えの人がどんどん増えるにつれ、
日本は世界からどんどんハブられ、やがて全く不要のものとなり、
最終的には消滅してしまう事になるのでしょう。

こうした事態を避けるためには、少しでも日本が
「世界にとって有用な国」と見なされる必要があると思います。
しかし一体どうすればそうなるのか、未熟で浅学な僕には
全く分かりません。なのでとりあえず今は一生懸命仕事をして
「日本はまだやれますよ」というアピールを、微力ながら、
本当に全く微力ながらやっていこうと思います。
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